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私たちに届く風、神の助け、聖霊
 

私は世の終わりまで、いつもあなた方とともにいると約束してくださったイエスさま。そのイエスさまは、復活して今、天にいらっしゃるというのに、私たちとともにいてくださるとは、いったいどういうことなのでしょう。

それはイエスさまのお心そのものである聖霊なる神さまが私たちひとりひとりの内に住んでくださっているということです。

イエスさまのお心を私たちに伝え、また私たちの言葉にならないうめきまで神さまに届けてくださる方、聖霊。この方の助け、導き、支えによって、わたしたちはこの現実の世界を生きていくことができるのです。​​​

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​最新の礼拝メッセージ&子どもプログラム
読むメッセージ

『主だ』詩編第34編9-11節/ヨハネによる福音書第21章1-14節

 

私どもは主イエスの前にどのように立っているでしょうか。主を本当に主として仰いでいるでしょうか。礼拝において、御言葉の前において、祈りにおいて、私どもはこの方が畏れるべきお方であることを忘れてはいないでしょうか。弟子とは何であろうか。教会とは何であろうか。それは、主イエスを指し示す言葉を聞く者たちである。そして、その言葉を聞いて、主のもとへと向かう者たちである。教会は、この言葉を語るために立てられている。説教も、礼拝も、聖餐も、祈りも、すべてはこの一言に集中している。「主だ」と聞いたとき、ペトロは上着をまとった。そこには、主イエスに対する畏れと敬意が現れている。彼は気づいたのである。この方こそ「主」である。神の子であり、メシアである。十字架につけられ、死に、葬られ、そしてよみがえられたお方である。信仰には親しさがある。しかし、同時に畏れがある。主イエスは、私どもがひざまずくべき神、ご自身である。

        

~4/26の説教より~

​3月22日 あたらしくうまれる!?

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